近年、JAでは売れる米づくりへの取り組みを強化し、扱う米の信頼性を高めていくために、異品種の混入防止、安全・安心を徹底することが重要になってきています。
このため、JAグループ広島では、一定の条件を満たした米「JA米」を全体的に取り扱っています。
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銘柄が確認できた種子、苗(購入種子、育苗センター苗)により栽培(種子更新100%) |
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自家採取した種子で栽培した米は、「JA米」になりませんのでお気をつけください。 |
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JAなどの登録検査機関において検査を受検 |
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栽培履歴記帳の確認 |
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ポジティブリスト制の導入により、消費者から栽培履歴の公開を求められる可能性があります。 |
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| これら3つの要件をすべて満たした米のみを「JA米」として扱います。また、「JA米」以外の米と30kg当たり150円の価格差を設定し、区分して取り扱います。 |
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