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変わるJA 広がる地域のきずな

Q JAは地域にとってどんな存在なの?

 協同組合は組合員自らが、くらしや生業(なりわい)の願い、ニーズを共有して、事業を運営しています。JAは、営農・経済事業(生産資材の共同購入や生産物の共同販売)を通じて、組合員である農業者の所得向上や農業生産の拡大を進めています。また、くらしの願いやニーズに対応した信用、共済、生活購買、厚生(医療)、旅行、介護など、さまざまな事業を行なっています。
 そして「JA健康寿命100歳プロジェクト」などを通じた高齢者福祉活動の展開、食農教育や組合員・地域住民の交流活動、直売所の運営などにも取り組んでいます。これらの取り組みは、組合員の願いやニーズをかなえるとともに、食と農を通じて地域を豊かに、そして元気にする取り組みです。
 JAは、地域に根ざした協同組合として、組合員だけではなく地域住民が必要とするくらしに関わる事業を総合的に提供しています。地域になくてはならない協同組合として、地域を支えるインフラ機能を発揮しているのです。
(監修=広島大学助教 小林元)