蔵王果樹園芸組合ぶどう部会が高糖度のブドウを出荷ブドウの品質を確認する生産者蔵王果樹園芸組合ぶどう部会は、8月上旬から9月下旬にかけてブドウの出荷作業に励みました。同部会は、生産者8戸が露地60aでブドウを栽培。今年は梅雨明け以降の天候に恵まれたことで例年より糖度が高く、さらに生産者の徹底した栽培管理により、玉太り、色付きともに上々の仕上がりとなりました。採れたてのブドウは、「蔵王」マーク入りの出荷箱に詰め、福山市場に送り出しました。金江小学校の給食体験会に松永ふれあい市が食材を提供松永ふれあい市部会から食材を受け取る児童松永ふれあい市は8月3日、福山市立金江小学校が今年度で終了する自校給食に感謝を込めて開いた「調理場見学会&調理体験会」に、地元食材を提供しました。当日は、同ふれあい市の小林繁樹部会長が参加し、児童や保護者、給食調理員らと一緒にカレーライスを調理。児童はジャガイモやタマネギなど新鮮な野菜がたっぷり入ったカレーを味わいながら、小林部会長から農業の現状や魅力を学び、交流を深めました。新市支店が認知症カフェで金融機関の利用について講演認知症カフェで金融機関の利用について学ぶ参加者新市支店は8月22日、福山市新市町のローカルコモンズしんいちで開かれた認知症カフェで、「認知症と金融機関の利用」をテーマに講演を行いました。当日は、認知症に関心のある人や医療・介護関係者、地域包括支援センターの職員ら25人が参加。同支店の黒川俊宏支店長が講師を務め、認知症になると難しくなる手続きや、元気なうちにできる備えなどを説明しました。また、本人の意思を尊重した支援の大切さや、早めの相談が家族の安心につながることを呼び掛けました。JAグループ広島が国会議員と農政対話行う小林議員㊧と対話を行った占部組合長JAグループ広島は、8月7日から下旬にかけて、県選出与党国会議員との農政対話を行いました。8月12日には当JAの占部浩道組合長が、福山市内で小林史明衆院議員と対話。米の需給と価格の安定、地域の実態に合わせた水田政策の実現を求めるとともに、食料品の消費税見直しによる農業者への影響を抑えるための財政出動などを提案し、今後の取り組みについて方向性を共有しました。福山いちじく出荷組合が特産「蓬莱柿(ほうらいし)」を順調出荷イチジクの収穫作業に励む生産者福山いちじく出荷組合は、7月下旬から露地栽培のイチジクを順調に出荷しています。同組合では、強い甘味と完熟時の風味の良さが特長の品種「蓬莱柿」を生産者38戸が栽培。今年は高温の影響で例年よりも収穫量がやや減少傾向ですが、生産者が一つ一つの生育状況を確認しながら徹底した栽培管理に努め、玉太り良く高糖度に仕上がっています。10月上旬までに、福山市場や岡山に約20tの出荷を見込んでいます。農業機械夏期大展示会を開き組合員ら2,025組が来場トラクターに試乗する来場者当JAは8月1日、2日の両日、福山市御幸町の県立ふくやま産業交流館(ビッグ・ローズ)で農業機械夏期大展示会を開き、組合員ら2,025組が来場しました。会場には、大型トラクターやコンバインなどの農業機械のほか、園芸資材も多数展示。JAやメーカー担当者が性能や操作方法などを説明すると、来場者は実際に機械に触れたり、機械の乗り心地を試したりして、機能性を確かめていました。管内22ヵ所に設置するAEDの更新作業を実施当JA本所の1階に設置されたAED当JAでは、管内22の支店・事業所にAED(自動体外式除細動器)を設置しています。AEDは、突然の心停止に対して電気ショックを与え、心臓のリズムを正常に戻す医療機器です。当JAでは7月24日から31日にかけて、JA共済の地域・農業活性化取組支援助成金を活用し、設置するすべてのAEDの更新作業を実施。今後も日常点検や消耗品の管理を徹底し、いざというときに安全・安心に使用できるよう維持管理に努めていきます。箕島園芸組合がフェロモントラップを設置フェロモントラップの個体調査を行う生産者箕島園芸組合は、減農薬を目指してフェロモントラップを使用した防除に取り組んでいます。フェロモントラップは、害虫であるハスモンヨトウの雄成虫を、雌の性フェロモンで誘引・捕獲するものです。7月11日には、箕島地区内にトラップ64基を設置。捕獲した個体数を1週間ごとに調査し、発生状況に応じて、最適な時期に一斉防除を行う予定です。調査は11月まで続き、減農薬で高品質な農産物の生産・出荷に取り組みます。水稲病害虫を一斉調査し営農指導の強化を図る水稲の病害虫や生育状況を一斉に調査当JAは8月7日から14日にかけて、大信産業(株)や住友化学(株)、JA全農ひろしまと連携し、南部地域のほ場17ヵ所で水稲の病害虫と生育状況の一斉調査を行いました。当JAから営農指導員9人が参加し、いもち病や紋枯病の病斑確認のほか、ウンカ類やコブノメイガの発生状況などを調査。調査結果を踏まえ、県内JA統一スローガン「猛暑を超えて輝く一粒広島米」の収穫に向けて、出向く営農指導や窓口での指導を強化することを確認しました。「FUKUYAMAふくふく市」が応援幕で福山高校野球部にエール「FUKUYAMAふくふく市」に設置した応援幕「FUKUYAMAふくふく市」は8月10日、第108回全国高等学校野球選手権広島大会で初優勝し、甲子園初出場を果たした福山市立福山高等学校の野球部を応援する応援幕を店内に設置しました。同校は同日、奈良県代表の強豪・天理高等学校と対戦。7対2で初戦敗退となりましたが、攻守にわたる躍動感あふれるプレーと最後まで諦めない姿に、多くの人が熱い声援を送りました。