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とれたてTOPICS

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夏休みに農業の体験学習
「ちゃぐりんフェスタ」を開催 親子で野菜収穫や工作にチャレンジ
当JAは8月3日、親子で農業を楽しんでもらおうと、食と農の交流館で「親子ちゃぐりんフェスタ」を開きました。
当日は、子どもと保護者17人が参加。「FUKUYAMAふくふく市」で、野菜や神石牛、鮮魚など各売り場を見学し、農産物直売所の特長を学びました。また、同交流館のほ場で、JA職員から夏野菜の収穫方法を教わりながら、トマトやオクラなどをバケツいっぱいに採りました。この他、「ちゃぐりん」の記事を参考に、クリアファイルを使ったマスクケース作りに挑戦。親子で協力しながら作業に取り組み、世界に一つのケースが完成しました。
参加した子どもは「野菜の収穫がとても楽しかった」「工作は難しかったけど、かわいいマスクケースができたのですぐに使いたい」と、うれしそうに話していました。
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農産物の特長について学ぶ参加者
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交流館のほ場で夏野菜を収穫体験

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還付金詐欺防止
感謝状を受け取る溝口次長㊥と矢野さん㊨
STOP!詐欺被害
田尻支店職員が還付金詐欺防止 福山西警察署から
表彰を受ける
福山西警察署は8月27日、還付金詐欺を未然に防いだとして、田尻支店の溝口貴久次長と矢野弘美さんに感謝状を贈りました。
矢野さんは6月中旬、60代女性から「キャッシュカードの調子が悪い」と窓口で相談を受けました。一緒にATMへ向かうと、女性が携帯電話で指示を受けながら操作を始めたため、不審に思い溝口次長に相談。詳しく話を聞くと、「福山市から還付金があるのでATMで操作方法を教える」と電話でいわれたことが判明し、警察に通報して被害を防ぎました。

福山わいん工房
枝廣市長㊧へ地元産のブドウを使ったワインを紹介する古川さん㊨
6次産業で地域を盛り上げよう!
わいん工房の古川さんが枝廣市長へ 福山産ブドウを
使ったワインをPR
福山市霞町でワイナリー「福山わいん工房」を運営する古川和秋さん(37)とブドウ生産者は8月11日、福山市役所を訪問し、枝葊直幹市長へ地元産ブドウを使ったワインをアピールしました。
同工房は日本初のスパークリングワイン専門ワイナリーで、原料には同市蔵王町や瀬戸町などで収穫したブドウを使用しています。表敬訪問には、蔵王果樹園芸組合ブドウ部会の小畠組合長と、福山市ぶどう生産販売組合の近藤組合長も同席。ブドウ栽培や、ワインを核とした地域振興について意見を交わしました。

蔵王果樹園芸組合ブドウ部会
ブドウの出来を確認する生産者
手塩にかけ自信の出来
蔵王果樹園芸組合ブドウ部会が高糖度の
上質ブドウを出荷
蔵王果樹園芸組合ブドウ部会は、8月上旬から9月下旬にかけて、ブドウの収穫作業に励みました。
同部会は、農家8戸が露地60aで栽培。6月に雨が少なく、生育を心配しましたが、その後の好天と生産者の栽培管理の徹底で、着色良く高糖度に仕上がりました。「ピオーネ」や「シャインマスカット」など順次出荷し、福山卸売市場へ約1.7tを送り出しました。

チユウキンレン開花
黄金色のチユウレンキンを眺める石田理恵子さん㊨と登志美さん
花言葉は「幸福を招く」
福山市神辺町の石田さん宅で黄金色のチユウキンレンが開花
福山市神辺町の石田理惠子さん・登志美さん宅で、チユウキンレンが開花し、多くの人の目を楽しませています。
チユウキンレンは、中国南部からインドシナ半島に自生する耐寒性多年草で、鮮やかな黄金色の蓮に似た花が地面から湧き出ているように見えることから、「地湧金蓮」と書きます。石田さん親子は、令和元年9月に苗を定植し、今年6月に開花しました。チユウキンレンは開花後、一年は咲き続けるといいます。







ドローン防除
水田に農薬散布するドローン
農家をサポート
㈱J A ファームふくやまがドローン防除で
農作業軽減に一役
㈱JAファームふくやまは、7月下旬から9月中旬にかけて、農薬散布用ドローン(小型無人航空機)による水田防除作業を行ないました。
ドローン防除は、短時間で効率良く作業でき、神石郡神石高原町や福山市神辺町などを中心に、約220haを請け負いました。同社の石黒敬三次長は「ドローン防除をさらにPRし、病害虫対策や農家の労力軽減に貢献したい」と話しています。

福山いちじく出荷組合
出荷に向けてチェックを受ける「蓬莱柿」
安全対策を徹底
福山いちじく出荷組合41戸が特産「蓬莱柿(ほうらいし)」を順調出荷中
福山いちじく出荷組合は、8月上旬から露地栽培のイチジクを順調に出荷しています。
同組合では、生産者41戸が約9haで、熟すと甘みが増す品種「蓬莱柿」を栽培。「蓬莱柿」は、収穫適期に果頂部が割れる特性があり、新型コロナウイルス対策として、全容器にフィルムをかぶせて出荷しています。福山市を中心に、広島市や山陰の卸売市場へ10月中旬まで送り出し、66tの出荷を目標としています。

まるふくすだち
濃い緑に色づいた「まるふくすだち」
爽やかな酸味
福山柑橘組合の生産者が「すだち」を1t送り出す
福山柑橘組合スダチ部会は、8月下旬から9月下旬にかけて「すだち」を福山や山陰の卸売市場へ約1t送り出しました。
同部会が栽培するスダチは、露地栽培のためハウスものに比べて風味や酸味が強く、滑らかな果皮が特長。生産者が防除のタイミングに細心の注意を払い、摘葉・摘果に努めたことで、玉太り、色つやともに上々に仕上がりました。







ふく得フェア
多くの来店客でにぎわいを見せたふくふく市のふく得フェア
鮮度自慢の地場産物がずらり
FUKUYAMAふくふく市がふく得フェアを開き盛況
「FUKUYAMAふくふく市」は8月7日から3日間、ふく得フェアを開き、多くの来店客でにぎわいました。
フェアでは、福山市沼隈町で栽培する特産「沼ぶどう」をはじめ、ブランド牛「神石牛」の特価販売や、地元漁港から直送された鮮魚の詰め合わせセットなど、豊富な地場産物が各売り場に並びました。来店客からは「沼隈のブドウや新鮮な野菜を目当てに買い物に来た」「スーパーと比べて野菜は特に手頃な価格で購入できる」など好評でした。
マイナビ2023
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