

特産「
とまと」出荷が本格化 10億円産地を目指す
とまと」出荷が本格化 10億円産地を目指す大玉トマトの生産量県内一を誇る神石高原
とまと生産出荷組合は6月19日、豊松とまと選果場で特産「
とまと」の出荷式を開き、県内市場へ約4tを送り出しました。
神石高原町の冷涼な気候を生かして育てられたトマトは、同組合の39戸が約11haで管理。出荷は12月上旬まで続き、約1,600t、販売高7億2,000万円を目指します。同組合は昨年度、販売高が6億7,700万円と過去最高を更新。広島県園芸振興協会が実施する「ひろしま野菜2025年振興計画」で産地拡大最優秀賞を受賞し、出荷式では橋本英治組合長へ表彰状が贈られました。
これに先立ち、5月29日には組合の生産者や県、町、JA、市場関係者ら33人が参加し、販売高10億円の達成に向けた意見交換会を開催。選果場の運営や新規就農者の確保、本年度から再開した研修制度などについて協議し、人材育成や環境整備の重要性などを共有しました。橋本組合長は「今後も継続して意見交換を重ね、産地の発展につなげたい」と話しました。
とまと生産出荷組合は6月19日、豊松とまと選果場で特産「
とまと」の出荷式を開き、県内市場へ約4tを送り出しました。神石高原町の冷涼な気候を生かして育てられたトマトは、同組合の39戸が約11haで管理。出荷は12月上旬まで続き、約1,600t、販売高7億2,000万円を目指します。同組合は昨年度、販売高が6億7,700万円と過去最高を更新。広島県園芸振興協会が実施する「ひろしま野菜2025年振興計画」で産地拡大最優秀賞を受賞し、出荷式では橋本英治組合長へ表彰状が贈られました。
これに先立ち、5月29日には組合の生産者や県、町、JA、市場関係者ら33人が参加し、販売高10億円の達成に向けた意見交換会を開催。選果場の運営や新規就農者の確保、本年度から再開した研修制度などについて協議し、人材育成や環境整備の重要性などを共有しました。橋本組合長は「今後も継続して意見交換を重ね、産地の発展につなげたい」と話しました。
地区別業務報告会に組合員集う
通常総代会後の7月6日から9日にかけて、地区別業務報告会を32会場で開きました。
報告会では、常勤理事があいさつし、本所の部長が令和7年度の事業報告と令和8年度の事業計画をDVD上映とあわせて報告。さらに、通常総代会の決議内容を組合員に報告しました。
報告会では、常勤理事があいさつし、本所の部長が令和7年度の事業報告と令和8年度の事業計画をDVD上映とあわせて報告。さらに、通常総代会の決議内容を組合員に報告しました。












