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とれたてTOPICS

とれたてTOPICS

大玉で上々の出来
神石高原町の特産「とまと」販売高4億円を目指し順調出荷
まるとよとまと順調出荷
出荷に向けて品質のチェックを受ける特産「(まるとよ)とまと」
大玉トマトの生産量県内一を誇る神石郡神石高原町で、特産「とまと」の出荷が順調に進んでいます。
トマトは、神石高原豊とまと生産出荷組合の38戸が約10haで栽培。6月20日には、豊松とまと選果場で出荷式を開き、大玉で上質なトマト約6tを、広島県内や大阪の卸売市場へ送り出しました。出荷は12月上旬まで続き、出荷量1,300t、販売高4億円を目指します。


地域に愛される店づくりを!
ふくふく市が3周年フェア開き多くの来店客でにぎわい見せる
ふくふく市3周年フェア
多彩なイベントで大盛況だった3周年フェア
「FUKUYAMAふくふく市」は6月18・19日、開店3周年を祝ってフェアを開きました。
同フェアでは、千円以上買い物をされた方へ旬の野菜をプレゼントした他、3周年を記念して鯛めし御膳を販売。地元ブランド牛「神石牛」や広島豚のBBQフェアのほか、先着でお好みの鮮魚を2割引で販売するなど、多彩なイベントを展開しました。
ふくふく市の松岡俊明店長は「これからも地域の皆さまから愛される店づくりに励みたい」と話しました。


農家の人出不足解消を図る
アグリサポートセンターが農作業求職者へ説明会
アグリサポーター説明会
農作業の説明を聞く参加者(食と農の交流館)
(株)JAファームふくやまが運営する無料職業紹介所「アグリサポートセンター」は6月2日・3日、農作業を希望する求職者(アグリサポーター)に向けた説明会を開きました。
説明会には、農業に興味がある40人が参加。同社の職員が、アグリサポーターと農家のマッチングを図る仕組みや、季節ごとの農作業内容について、ハンドブックや動画を用いて紹介しました。


即売会が好評
杏のふるさと出荷部会の5戸が地元福山市場へ約2t送り出す
杏の出荷
特産アンズの品質を確認する生産者
西日本有数のアンズの産地、福山市田尻町で6月中旬、出荷が最盛期を迎えました。
杏のふるさと振興会出荷部会の生産者5戸が、約80aで「幸福丸」や「広島大杏」など6品種を栽培。今年産は、大玉で色づき良く仕上がり、約2tを福山卸売市場へ送り出しました。
出荷日には、田尻支店で即売会も行ない、特産を求めて多くのファンでにぎわいました。


日ごろの努力たたえる
府中ふれあい市部会が優良生産者5人を表彰
府中ふれあい市部会表彰
表彰式に出席した府中ふれあい市部会員とJA職員
府中ふれあい市部会は6月10日、令和3年度の優良生産者を表彰しました。
式には、部会員やJA職員ら10人が出席。販売高や一年を通じた継続出荷など、同ふれあい市に貢献した5人を表彰し、内海繁男部会長が表彰状と記念品を贈呈しました。
内海部会長は「これからも安全・安心で、高品質な農産物を出荷し、府中ふれあい市を盛り上げてほしい」と呼び掛けました。


大きく生長してね
沼隈支店の支店運営委員会が地元園児とサツマイモを定植
沼隈支店支店運営委員会
職員と一緒にサツマイモを植え付ける園児
沼隈支店運営委員会は5月24日、「こども園のとはら」の園児102人とサツマイモの苗を植え付けました。
同園では、サツマイモの定植を恒例行事とし、今年は「べにはるか」200本を準備。JA職員が「苗の向きに注意しよう」とアドバイスし、園児は土を掘って植え付けました。
今後は、園児が水やりや草取りなど管理に励み、9月の収穫を予定します。




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