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FRESH NEWS

引野すもも生産販売組合が特産スモモを送り出す
引野スモモ出荷順調
特産スモモの出来を確認する生産者
福山市引野町の引野すもも生産販売組合は、6月上旬から中旬まで特産スモモを出荷しました。
今年産は、6月上旬に接近した台風の影響で一部に落果が見られましたが、生産者の栽培努力により例年通りの高糖度と程よい酸味を兼ね備え、上々に仕上がりました。
スモモは「ふくやまSUN」ブランドのマークが入ったパックに詰め、引野共同選果場から地元福山市場へ送り出しました。
南小学校で「バケツ稲」の出前授業 5年生が生産者への理解深める
南小学校でバケツ稲
グリーンセンター職員に質問をしながら種もみを植え付ける児童
福山グリーンセンターは5月18日、福山市立南小学校の5年生37人に「バケツ稲」の出前授業を行いました。
授業では、同グリーンセンターの職員が講師となり、種をまく際のこつを説明。児童は3人1組になり、前回の授業で芽出しを終えた種もみを、泥だらけになりながら熱心に植え付けました。
今後、児童は苗の生育を観察して収穫まで行い、調理実習やSDGsを学ぶ総合学習へとつなげます。
ふくふく市が7周年を迎え感謝を込めて周年祭開く
ふくふく市7周年祭
多彩なイベントでにぎわった7周年祭
「FUKUYAMA ふくふく市」は6月20日・21日、開店7周年を記念して周年祭を開きました。
期間中は、生産者による直売ブースや地元食材を使った屋台の出店など、多彩なイベントを実施。店内には管内の新鮮な農産物がずらりと並び、多くの来場客でにぎわいました。
佐竹弘明店長は「これからも皆さまに親しまれ、多くの方に『また来たい』と思っていただける店舗づくりに努めていきたい」と話しました。
「備後国府まつり」に職員が参加しJAをアピール
国府まつりにJA職員が参加
「パックン音頭」を披露するJA職員
府中市の夏の大イベント「備後国府まつり」が6月6日、市街地一体で開かれ、当JA職員や女性部ら約40人が参加しました。
当日は、市内中心部を練り歩くパレード・おどりカーニバルに府中地域の職員26人が出場し、「パックン音頭」を披露。手にしたしゃもじを打ち鳴らしながら息の合った踊りで食の大切さを伝え、沿道に集まった多くの市民にJAをアピールしました。
特産「とまと」出荷が本格化 10億円産地を目指す
大玉トマトの生産量県内一を誇る神石高原とまと生産出荷組合は6月19日、豊松とまと選果場で特産「とまと」の出荷式を開き、県内市場へ約4tを送り出しました。
神石高原町の冷涼な気候を生かして育てられたトマトは、同組合の39戸が約11haで管理。出荷は12月上旬まで続き、約1,600t、販売高7億2,000万円を目指します。同組合は昨年度、販売高が6億7,700万円と過去最高を更新。広島県園芸振興協会が実施する「ひろしま野菜2025年振興計画」で産地拡大最優秀賞を受賞し、出荷式では橋本英治組合長へ表彰状が贈られました。
これに先立ち、5月29日には組合の生産者や県、町、JA、市場関係者ら33人が参加し、販売高10億円の達成に向けた意見交換会を開催。選果場の運営や新規就農者の確保、本年度から再開した研修制度などについて協議し、人材育成や環境整備の重要性などを共有しました。橋本組合長は「今後も継続して意見交換を重ね、産地の発展につなげたい」と話しました。
マル豊とまと出荷式
産地拡大最優秀賞を祝った「とまと」の出荷式
マル豊とまと意見交換会
生産拡大に向けて開いた意見交換会
地区別業務報告会に組合員集う
通常総代会後の7月6日から9日にかけて、地区別業務報告会を32会場で開きました。
報告会では、常勤理事があいさつし、本所の部長が令和7年度の事業報告と令和8年度の事業計画をDVD上映とあわせて報告。さらに、通常総代会の決議内容を組合員に報告しました。
地区別業務報告会(赤坂支店)
赤坂支店の報告会(7月7日)
地区別業務報告会(芦田支店)
芦田支店の報告会(7月8日)
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