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とれたてTOPICS

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「神石牛」を全国へPR
全国和牛能力共進会が鹿児島県で開催 神石高原町の3頭が出場し大健闘
全国和牛登録協会が主催する、第12回全国和牛能力共進会(鹿児島全共)が10月6日から5日間、鹿児島県で開催されました。
全共は5年に1度開かれ、「和牛のオリンピック」といわれる国内最大の畜産共進会です。全国から優秀な和牛が集い、改良の成果や優秀性を競う大会で、今回は過去最多の41道府県から438頭が出場。広島県の代表者は、広島東洋カープを模した赤いユニホームを着用して、存在感をアピールしました。当JA管内からは3頭が出場し、神石郡神石高原町の奥平洋士さんが育てる「たかふくゆり」が第2区(若雌の1)で優等賞14席、同町の下﨑善章さんが育てる「4いしきし11」が第4区(繁殖雌牛群)で1等賞6席、「よしはなえぼし3」が第6区(総合評価群)で1等賞5席を獲得しました。次回は、令和9年に北海道で開催されます。
全国和牛能力共進会(たかふくゆり)
第2区で検討した「たかふくゆり」と奥平さん
全国和牛能力共進会_下崎さん
鹿児島全共に2頭出場した下﨑さん
農業者の営農継続危機を訴える
占部組合長が枝広市長へ 生産資材高騰対策の支援要請
生産資材高騰対策
枝広市長㊧に要請書を手渡す占部組合長
当JAの占部浩道組合長は10月7日、福山市の枝広直幹市長に生産資材高騰などに対する支援を要請しました。
ロシアのウクライナ侵攻による情勢悪化や、急激な円安などにより生産資材価格が過去最高水準まで高騰。農畜産物の安定生産・安定供給に向け、施策の拡充が必要不可欠な状況の中、占部組合長は生産者支援対策の検討を市へ求めました。占部組合長の要請に、枝広市長は「できる限り力になりたい」と話しました。


行政と連携して農家を支援
「肥料価格高騰対策事業」の説明会開き周知徹底を図る
肥料価格高騰対策事業説明会
「肥料価格高騰対策事業」の説明を聞く組合員
当JAは10月3日から5日間、高騰する肥料価格に対して、国が取り組む「肥料価格高騰対策事業」の説明会を、管内10会場で開きました。
同事業は化学肥料の2割低減に取り組む農業者に対し、国が示した取り組みメニューのうち、土壌診断による施肥設計など2つ以上を実施すれば、前年から増加した肥料費の7割を支援。今年6月から翌年2月に購入した肥料を対象とし、注文票などが必要となります。当JAは事業の取り組み実施者として参画し、農家から取りまとめて申請します。


地域に根ざした店舗へ出向く営農指導の強化
新市支店を新築移転 10月24日から営業開始
新市支店新築移転
落成式であいさつする占部組合長
当JAが新築工事を進めていた新市支店が完成し、10月6日に竣工落成式を開きました。店舗運営のさらなる効率化を図るため、戸手出張所を統合し、10月24日から営業を始めています。
新店舗は、国道486号の道路整備に伴う収用により、同敷地内に建て替えたものです。鉄骨2階建て、延べ床面積712㎡で全面バリアフリーとし、来店者が座ってゆっくり相談できるコーナーを3ヵ所設けました。占部浩道組合長は「新築移転を機に役職員が一層奮起し、身近で親しまれるJAを目指したい」と述べました。


クワイ栽培の技術生かす
山手町の野田さんが栽培するレンコンがふくふく市で人気
野田さんのレンコン
大量の水を貯めたほ場でレンコンを収穫する野田さん
福山市山手町で野田雄二さん(68)が栽培するレンコンが、「FUKUYAMAふくふく市」で、歯応え良く粘りがあると人気を集めています。
野田さんは33年前、仕事に勤めながら特産クワイの栽培を始め、65歳の退職を機に就農。5年前に知人から種レンコンをもらったことがきっかけで、レンコン栽培に取り組みました。クワイ栽培で培った技術をレンコン作りに活用し、収穫作業に励む野田さんは「煮崩れせずにどんな料理にも合うので、ぜひ味わってほしい」と話しています。


出向く営農指導の強化
営農指導員が水稲の展示ほ場で病害虫調査を実施し知識深める
営農指導員調査実施
病害虫調査をする営農指導員㊨
当JAは9月16日、営農指導員のレベルアップを図ろうと、水稲の展示ほ場で調査実習を行ないました。
当日は、営農指導員やJA全農の職員、農薬メーカーなど20人が参加。福山市芦田町の水田で、穂いもち病や紋枯病、カメムシの発生有無など確認し、病害虫の被害状況を調査しました。参加した営農指導員は「幅広い知識を身に付け、組合員の多様な要望に応えたい」と話しました。


担い手を目指す
「ぶどう塾」の塾生15人が丹精して育てたブドウ出荷
ぶどう塾塾生のブドウ出荷
研修園で栽培したブドウを丁寧に収穫する塾生
福山市ぶどう生産販売組合とJA福山市が連携して実施する「ぶどう塾」で、塾生15人が8月下旬から9月下旬にかけてブドウの収穫・出荷作業に励みました。
塾生は、研修園で育てた「ニューベリーA」や「シャインマスカット」などを収穫。瀬戸ぶどう共同選果場へ持ち込み、選別や袋詰め、箱詰め作業を行ないました。出荷では、同組合の厳しい品質チェックを受け、約550kgを福山や広島の卸売市場へ送り出しました。




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