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FRESH NEWS

管内4会場でを開催
イベントを通じて地域住民と交流
当JAは、昨年11月から12月にかけて管内4会場で農業祭を開きました。
各会場では、地元産の新鮮野菜の販売、米やみそのすくい取りなど、JAならではのイベントを実施。
さらに、地域の特産農産物を使ったグルメなども登場し、多くの来場者でにぎわいました。
職員は日ごろの利用に感謝の気持ちを伝えようと、訪れた組合員や地域住民とふれあいました。
JAふれあいまつり府中
第3回松永・沼隈JAまつり2025
第40回かんなべJA秋まつり
JA福山市 福山地域農業祭

JAふれあいまつり府中

開催日:11月1日(土)
松永果樹園芸組合柿部会が特産「富有柿」出荷
ふれあい市では「柿まつり」を開催
松永果樹園芸組合柿部会は、生産量県内一を誇る特産「富有柿」を、地元福山や広島市場へ12月中旬までに約80t送り出しました。
富有柿は1個300g前後の大玉品種で、糖度が高く、食味に優れているのが特長。同部会では、福山市本郷町、金江町、今津町を中心に、17戸が約8haで栽培しています。
今年は9月の長雨の影響で病気の発生が心配されましたが、生産者の栽培管理の徹底により、高糖度で上質に仕上がりました。
11月20日からは松永北選果場で恒例の直売をスタートし、新鮮な柿を求めて多くの来場者でにぎわいました。
さらに、11月29日には松永ふれあい市で「柿まつり」を開催し、富有柿の即売会をはじめ、新米のすくい取りや焼き芋などを用意。来場者は「松永の柿は甘くておいしい」「毎年この時期を楽しみにしている」と話し、旬の味覚を楽しみました。
松永果樹園芸組合柿部会
特産柿「富有」を選別する検査員
ふれあい市で柿祭り開催
松永ふれあい市の「柿まつり」
みそ加工グループが地元小学校で出前授業を開く
みそ加工グループが出前授業
女性部員とみそ作りに挑戦する子どもたち
神辺地域女性部みそ加工グループは11月19日、福山市立竹尋小学校でみそ作りの出前授業を行いました。
当日は、3年生15人がみそ作りに挑戦。ゆでた大豆をつぶし、塩と女性部手作りのこうじを混ぜ合わせてみそ玉を作り、大きな樽へ詰めました。
仕込んだみそは女性部が持ち帰り、約10ヵ月かけて熟成させます。
作業後、子どもたちは女性部手作りのみそを使った温かいみそ汁を味わいました。
箕島園芸組合人参部会が特産の金時ニンジン出荷
金時ニンジン出荷
金時ニンジンの出来を確認する生産者
箕島園芸組合人参部会の生産者4戸は、11月下旬から12月中旬にかけて、鮮やかな紅色に色づいた特産の金時ニンジンを出荷しました。
同部会は、箕島町の水はけの良い砂地を生かして約20aで栽培しています。
今年は、は種期の8月から高温が続いたため生育を心配しましたが、生産者が潅水などの管理を徹底したことで順調に生長。福山や岡山市場へ約2tを送り出しました。
支店協同活動で認知症を学び地域で支え合う意識を共有
認知症サポーター養成講座
認知症について学ぶ参加者
新市支店と網引支店は11月13日、支店協同活動の一環で「認知症サポーター養成講座」を開きました。
当日は、認知症キャラバン・メイトとして活動する福山市地域包括支援センターの職員を講師に迎え、地元総代や女性部、地域住民ら34人が参加。
認知症の基礎知識や周囲の接し方のポイントに加え、介護現場でのエピソードなどが紹介され、地域で支え合うことの大切さを共有しました。
店内を明るく飾り付け 特別金利キャンペーンをPR
駅家支店で定期キャンペーンPR
※キャンペーンは募集総額に到達次第終了します。
当JAでは2月27日までの間、組合員に向けて冬の限定貯金「産直市応援!JA福山市冬の特別金利キャンペーン」を展開しています。
キャンペーンでは、特別金利のほか、ふくふく市やふれあい市で使えるクーポン券のプレゼント、米が当たる抽選などを実施。
駅家支店では、来店者へキャンペーン内容を分かりやすく伝えようと、風船やモールなどで店内を華やかに飾り付け、利用を呼び掛けています。
川口支店の運営委員会がカローリング大会を開催
川口支店カローリング大会
熱戦を繰り広げたカローリング大会
川口支店の支店運営委員会は11月8日、川口支店の2階でカローリング大会を開きました。
同委員会は、スポーツを通じて親睦を深め、地域を活性化させることを目的に大会を企画。
当日は、地域住民ら96人が集まり、16チームに分かれてゲームをスタートしました。参加者は熱戦を繰り広げながらも会話を弾ませ、楽しく体を動かし交流しました。
神奈川県10JAの組合長がJA福山市を視察
JA共済連神奈川視察研修
歓迎のあいさつをするJA福山市の占部組合長
当JAは10月31日、福山市花園町の本所で、神奈川県からのJA組合長視察研修を受け入れました。
当日は、10JAの組合長や共済連職員らを迎え、当JAの共済事業について紹介。職員の知識向上や、各部署の連携強化に向けた取り組みを説明しました。
占部浩道組合長は「今後も組合員・利用者へ安心と満足を届けられるよう、より良い体制づくりに努めていきたい」と話しました。
「ひだまり」が感謝祭開き多彩なアトラクションを披露
ひだまりで「ふれあい感謝祭」
スタッフが「ミャクミャクダンス」を披露
高齢者福祉センター「ひだまり」は11月10日、利用者へ日ごろの感謝を込めて、ふれあい感謝祭を開きました。
当日は、スタッフによる大阪・関西万博の「ミャクミャクダンス」をはじめ、大正琴の演奏やスコップ三味線など、多彩なアトラクションを用意。音楽療法士による演奏会では、フルートやサックスで披露された童謡や歌謡曲に合わせて、利用者は口ずさんだり手拍子をしたりして楽しんでいました。
千田小学校の児童が職場学習で千田支店を訪問
千田小学校が千田支店訪問
高尾支店長から熱心に説明を聞く児童
福山市立千田小学校の2年生30人は11月6日、地元企業の仕事について学ぼうと、当JA千田支店を訪れました。
当日は、同支店の高尾康裕支店長が協同組合の仕組みやJAの仕事内容についてわかりやすく説明。児童からの質問にも答え、JAの役割や地産地消の大切さを伝えました。
また、実際に機械を使って模擬紙幣を数えるなど、仕事の一部を体験しました。
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