トマト栽培
県内一の大玉トマト生産量を誇る神石高原
とまと生産出荷組合は、生産者39戸が約11haで特産「
とまと」を栽培しています。
江草さんは、ビニールハウス6棟25aで約4900本のトマトを管理。12月上旬まで出荷作業を続ける予定です。
とまと生産出荷組合は、生産者39戸が約11haで特産「
とまと」を栽培しています。江草さんは、ビニールハウス6棟25aで約4900本のトマトを管理。12月上旬まで出荷作業を続ける予定です。
就農したきっかけは?
以前は病院で約30年間、臨床工学技士として働いていましたが、50歳を前に今後の人生を見つめ直し、「定年後も元気に働き続けたい」と新たな挑戦を考えるようになりました。
神石高原町出身で、友人がトマト農家だったことも後押しとなり、就農を決意。病院勤務の休日を利用して半年間、友人のハウスを朝から夕方まで手伝いながら栽培ノウハウを学び、昨年就農を果たしました。
神石高原町出身で、友人がトマト農家だったことも後押しとなり、就農を決意。病院勤務の休日を利用して半年間、友人のハウスを朝から夕方まで手伝いながら栽培ノウハウを学び、昨年就農を果たしました。
栽培のこだわりは?
医療従事者として培った経験を生かし、スタッフが「安全・安心」に働ける環境づくりを大切にしています。特に夏場は熱中症対策を徹底し、小まめな水分補給やハウス内で快適に作業するための工夫をしています。
また、栽培では天気や気温、生育状況に合わせた水分管理を細かく計画し、日々の作業工程も綿密に組み立てて、品質の良いトマトづくりを目指しています。
また、栽培では天気や気温、生育状況に合わせた水分管理を細かく計画し、日々の作業工程も綿密に組み立てて、品質の良いトマトづくりを目指しています。
みなさんにメッセージを!
就農を決めた当初は、家族や友人から心配や反対の声も多くありました。しかし、「トマト栽培をしたい」という強い思いを行動で示し、多くの人に支えられて、今では毎日楽しく農業に取り組んでいます。
年齢に関係なく、挑戦したいという気持ちがあれば新しい一歩を踏み出すことができます。これからも栽培技術を磨き、多くの人に自慢の「
とまと」を届けていきたいです。
年齢に関係なく、挑戦したいという気持ちがあれば新しい一歩を踏み出すことができます。これからも栽培技術を磨き、多くの人に自慢の「
とまと」を届けていきたいです。新規就農研修生募集
神石高原町では、JA全農ひろしま、JA福山市、(株)JAファームふくやま、神石高原 とまと生産出荷組合などとともに、特産「 とまと」の生産に取り組むことを希望される方を対象に、新規就農研修生を募集しています。研修では、トマト栽培の基礎知識や栽培技術、経営管理などについての実習や講義を行います。また、研修終了後の独立就農にあたっての支援を行います。 なお、研修を希望される方には、10月に説明会を予定しています。 詳しくは、添付のチラシをご覧いただくか、神石高原町役場産業課振興係(☎0847-89-3337)へお問い合わせください。 |





