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農業人~あぐりすと~

タマネギ栽培

FUKUYAMAふくふく市
 門田 公徳さん(79)  福山市沼隈町
門田さんは、キュウリやジャガイモ、ブロッコリーなど、年間20品目以上の農作物を栽培しています。
タマネギは、昨年8月に極早生の3品種をは種し、約2,000本を定植。4月上旬から収穫を始め、5月下旬まで「FUKUYAMAふくふく市」へ出荷する予定です。
生産者とほ場
ほ場
農産物
農産物と生産者
農産物と生産者
農産物と生産者

就農したきっかけは?

63歳で定年退職し、自宅で野菜作りを始めました。
令和元年に「FUKUYAMAふくふく市」がオープンしたことをきっかけに、出荷を目指して本格的に就農したいと思い、JAが実施する農業塾に参加。栽培の基礎を学び、実践を通じて徐々に栽培技術を磨いていきました。
育てた農作物を出荷する中で、手に取ってくれる人や「おいしかった」の声に、大きなやりがいを感じています。

栽培のこだわりは?

どんな野菜も、愛情を持って楽しく栽培しています。タマネギは、種から育てることで芽が出て大きく育つ喜びが感じられ、病気などの異変にも気付きやすくなります。
また、先輩農家やJAの営農指導員からアドバイスを受けながら、毎日ほ場をチェックして適宜の防除や管理を徹底しています。そのかいあって、今年も玉太り良く上々の出来に仕上がりました。

ウィーブ読者にメッセージを!

これからも、より安全・安心な農作物を地域の方へ届けられるよう、栽培努力を続けていきます。
「FUKUYAMAふくふく市」は、今年の6月で5周年を迎えます。出荷を通じて、さらに地域農業を盛り上げていきたいと思いますので、ぜひ旬を味わいにお越しください。
わたしのイイね!
=私の「いいね!」
20年ほど前から、児童の登下校を見守るボランティアとして活動しています。
元気よくあいさつしてくれる子どもの姿を見ることが、日々の活力の源になっています。

豆知識

豆知識
家庭料理に欠かせない存在ですが、日本で栽培され始めたのは明治時代で、比較的新しい野菜です。
収穫後すぐに出荷される新タマネギは、みずみずしく辛味が少ないため、生食に向いています。
独特の香りや辛みの成分である硫化アリルは、血液をサラサラにする作用があり、動脈硬化や脳卒中などの予防に効果的です。 
購入するときは、ずっしりと重みがあり、しっかり首が締まっているものを選びましょう。ネットなどに入れて、風通しの良い場所につるして保存します。新タマネギは傷みやすいので、新聞紙に包んで野菜室に入れ、早めに食べ切りましょう。

ふくふく市スタッフおすすめ『かんたん旬レシピ』

タマネギのまるごとレンジ蒸し

【材料】
タマネギ…1玉   かつお節…適量
お好みの調味料(ドレッシングやポン酢など)…適宜
【作り方】
(1)タマネギは、外皮をむいて上下を切り落とし、上から半分まで十字に切り込みを入れる。
(2)(1)をラップで包み、軟らかくなるまで電子レンジ(500W)で5分ほど加熱する。
(3)
皿に移して、お好みの調味料、かつお節を振りかけて出来上がり。
2024年5月
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