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みんなでSDGs ~身近なことからはじめよう!~

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日本では、世界中の食を気軽に楽しむことができます。
しかし、世界では飢えに苦しむ人も多く、飢餓を減らすことは世界規模で向き合っていく課題です。
ご家庭でも、飢餓と食について話し合ってみませんか。

今回のテーマ

SDGsの目標:2
SDGsの目標:2
飢餓をゼロに
飢餓を終わらせ、食料安全保障および栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。

TOPICS

人口が増えると食べ物はもっと必要に!
TOPICS
2050年に世界が必要とする食料の見通し
世界の人口は、2010年と比べて2050年に1.3倍に増えるのに対し、食べ物は約1.7倍の58億tが必要になると予想されています。
長く安定して農業を続ける仕組み作りや、食料を活用する試みなどが、世界各国で進められています。
※「2050年における世界の食料需給見通し(農林水産省)」より作成
〈私たちにできること〉
水分補給
(1)飢餓の現状について調べてみよう!
現在、世界で約8億2,800万人が、飢餓に苦しんでいるといわれています。また、世界人口の約3割に当たる約23億人が、食料不安に陥っています。
子どもと一緒に
(2)子どもと一緒に食と向き合ってみよう!
まずは一緒に、食材を買いに行きましょう。
食品の原産国をチェックしたり、季節の野菜や果物を探したりしてみます。料理や家庭菜園を共に楽しむことも、食に対する意識を育むきっかけになります。
食事を見直そう
(3)ふだんの食事を見直そう!
好き嫌いを減らし、作ってくれた人に感謝して楽しく食べることが、今すぐできること。
また、食べ残しをなるべくしないために、欲しい量ではなく食べられると思った量のごはんを、子ども自身によそってもらいます。


マイナビ2023
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