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「恋の予感」ってどんな米?

広島県南部地区の「恋の予感」は2015年度より奨励品種に採用されています。
2018年度には作付け面積が基準を満たし、米の食味ランキングに出品されました。初出品以来、基準枚より食味が良好なものとして3年連続Aランクを獲得。安定して優れた食味であると高い評価を得ています。
Q.「恋の予感」名前の由来は?
Q.JA福山市管内でどのくらいの農家が作っているの?
Q.なぜ新しい品種が必要だったの?
Q.県内のほかの地域でも「恋の予感」は作っているの?
Q.「恋の予感」の特長は?
Q.どこで買えるの?

1.計量

計量カップと炊飯器の目盛りにしっかりあわせて、米と水を計量します。

ここがポイント

最適な炊飯量は炊飯器容量の7〜8割が目安。米が多すぎると水の対流が悪くなり、少なすぎると熱が加わりすぎて、おいしいご飯になりません。
※「5合」炊きだと「3合」、「3合」炊きだと「2合」

2.洗米

1回目の洗米は水を入れたら大きくかき混ぜてすぐ捨てるのがコツ!
(手早く5~6回混ぜすぐに水を捨てる、水は2~3回替えればOK!)
※無洗米は軽くかき混ぜるだけでOK!

ここがポイント

現在ではとう精技術が発達し、ほぼヌカを取り除いているため、ゴシゴシと研がず「すすぎ洗う」ように洗米します。ただし、洗いすぎはいけません。うま味成分も流れるので、気をつけましょう。

3.浸漬

炊飯前に米を水につけて水分を吸収させましょう!しっかり水を吸収させることでふっくらとしたご飯が炊けます。浸漬時間は、夏場は30分、冬場は60分が目安です。

4.むらし

炊飯が終わってもすぐにフタをあけてはいけません。
※炊飯器によっては、炊飯行程に「3.浸漬」と「4.むらし」が含まれる場合があります。付属の説明書をよくお読みください。

ここがポイント

「むらし」は蒸気となったうま味成分を冷まして米に戻す作業です。目安は10〜15分。むらし過ぎると、水っぽいご飯になるので厳禁です。

5.シャリきり

むらしの後はすぐに「シャリきり」。1粒1粒を空気にさらすようにつぶさず丁寧にほぐします。

ここがポイント

  1. 浅く十字にきる。
  2. しゃもじを深く入れて釜肌に沿って、ぐるりと一周する。
  3. 1つのブロックごとに、しゃもじを立てて「釜肌」に沿って底から大きく掘り起こす。ほぐすことでふっくらとしたご飯になります。

完成♪♪

【資料提供:JA全農ひろしま】
マイナビ2023
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