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年金相談

年金相談室

「老齢年金」の受給期間について知りたい

【相談内容】
私は昭和35年12月15日生まれの女性です。
加入期間は、厚生年金に10年、国民年金に30年加入しています。老齢年金は、いつからいつまで受けられるか教えてください。
【回答】
老齢年金は、年金の受給権が発生した日の翌月から、受給権が消滅した日(死亡した日)の月まで受けられます。また、受給権者が死亡した場合、一定の要件を満たす遺族の方に対して、「未支給年金」として死亡した日の月までの年金のうち、未払いの年金があるときに支給されます。
あなたの場合は、令和4年12月14日に特別支給の老齢厚生年金(※)の受給権が発生し、65歳の誕生日の前日に、老齢基礎年金や老齢厚生年金の受給権が発生します。
ただし、年金の受給権が発生している場合でも、年金を支給停止する事由に該当するときは、その事由が生じた日の翌月から、事由がなくなる日の月までの年金が停止されます。
(※)
60歳前半の特別支給の老齢厚生年金は、生年月日、性別、坑内員や船員としての加入期間、各種共済組合の加入期間に応じて支給開始年齢が異なり、受給権が発生した日の翌月から受けられます。また、65歳からの老齢基礎年金や老齢厚生年金は、65歳に達した日(誕生日の前日)の翌月から受けられます。
60歳以上65歳未満で、希望するときから繰上げ請求をした場合や、66歳以降75歳まで(昭和27年4月1日より以前に生まれた場合には70歳まで)で繰下げ請求をしたときは、請求書を提出した翌月から支給されます。

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