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年金相談

年金相談室

厚生年金基金の加入員が死亡した場合の遺族厚生年金について

【相談内容】
先日、国と厚生年金基金(企業年金連合会)から年金を受給していた夫が、68歳で亡くなりました。
夫は、厚生年金に38年加入(うち、厚生年金基金に6年加入)していましたが、厚生年金基金に加入していた期間の遺族厚生年金はどうなるのか教えてください。
【回答】
国が決定する遺族厚生年金は、厚生年金基金に加入していたときの加入期間と、標準報酬月額等が計算に算入されるため、厚生年金基金(企業年金連合会)からの支給はありません。
国から支給されていた報酬比例部分と、厚生年金基金から支給されていた代行部分を含め、38年の厚生年金加入期間に基づいて、国から遺族厚生年金として支給されることになります。

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