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年金相談

年金相談室

老齢基礎年金の繰下げ待機中の死亡について知りたい

【相談内容】
68歳の父が先日、老齢基礎年金の繰下げ待機中に亡くなりました。
65歳から死亡するまでの間に受けられるはずであった老齢基礎年金は、未支給年金として娘の私が受け取ることはできますか。
【回答】
未支給年金を受け取ることができる遺族は、受給権者が死亡当時、生計を同じくしていた配偶者、子、父母、孫、祖父母または兄弟姉妹、及びこれらの者以外の3親等以内の親族の順で請求することができます。後順位者が先順位者をさしおいて請求することはできません。
65歳に達したときに、支給開始年齢を繰下げるために年金請求を行なわず、68歳で死亡した場合は、65歳から受けられるはずの年金を受けていないということになり、未支給年金として請求することができます。
なお、未支給年金の請求者は娘さんということですので、死亡された方に配偶者がいない場合に限って、未支給年金の請求ができます。

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〇認印
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〇すでに年金を受給中の方は、ご本人・配偶者の「年金証書」


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